コインロッカーに預けた後の解放感は異常。
ホテル利用者は宿泊前後で基本無料でスーツケースなどを預かってくれます。しかし、ホテルと駅が遠い場合などは有料でもコインロッカーに預けた方が都合がいい場合があります。スーツケースを持っての移動は短距離でも意外と疲れるものです。
料金は300円から1000円ぐらいとマチマチです。私の36Lのスーツケースなら駅前でも500円でかなり余裕で入ります。最安、最適な場所を求めて探すのもいいですが、無駄にガラガラ引いて歩き回るくらいなら分かりやすい場所にさっさを預けた方がいいと思います。
預ける時こそ注意せよ
預ける時の注意点は当然、これから使う物を入れないこと。カバンの不要なものなら我慢すればいいですが、これから使うものは1度、閉めたらもうダメです(タッチ式なら短時間は大丈夫なロッカーもあるようですが)。2日目の予定に組んでいたイベントが急に1日目に訪問する時などで起こりやすいです。重さのあるものより、軽いチケットなどに注意。
預けた後もロッカーの場所を覚えておきましょう。広すぎる駅だと同じうような配置のコインロッカーが無限にあります。取り出す時に迷わないように周囲の写真を撮っておくといいです。帰りの時間のない時、焦りと人の多さでなかなか見つけられなくなる時があります。
まぁ、経験上、初訪問で最適なコインロッカーに預けるなんてまず不可能だと思った方がいいです。預けた後にもっといい場所にコインロッカーが出てきたり、もっと歩いた先にあるだろうと進むとさっぱり無かったり、満杯だったりとそんなもんです。
旅行の時間は限られているので、そんなこと気にせずにある程度の場所に着いたらさっさと預けて身軽になった方がいいです。失敗しても次の教訓にすればいいだけの話。
今までは駅前などの大きなコインロッカーについて語りましたが、博物館とかのレジャー施設でもコインロッカーは使った方がいいです。それほど重くないカバンの中身でも、あるとないでは大違い、身軽になってその施設を楽しみましょう。混雑具合や施設の構造にもよりますが先にお土産を買ってしまい、カバンごとコインロッカーに預けるムーブがおすすめ。後の買い足しもしやすいです。
コインロッカーあるある
・預けた後に限って進行方向上になぜかたくさん出てくる
・逆にあえてスルーするとさっぱり出てこない(さっきの場所に戻る)
・全体にご当地とかが印刷されているロッカーを使うとなんか得した気分になる
・開かないと思ったら荷物を入れるより先に「預け入れ」操作が必要ロッカーだった。
・タッチ式ロッカーの解除時のカシャンって音が好き。